アプライアンス・サーバーは皆を幸せにする

 あのネットバブル絶頂期の時代、「Cobalt」というLinuxベースのアプライアンス・サーバーがたくさん売れたのを、多くの方が記憶されていると思います。(※現在は生産・販売終了しています) Cobaltは確かにそのユニークでクールなデザインの魅力もありましたが、何といっても設置してから5分で使えるという手軽さが非常に便利なものでした。 アプライアンスですので、勿論別のOSを入れなおしたり、別用途のサーバーとして転...

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「SIerは一切使わず、100%自前で構築」

先日、ある中小企業のIT担当者の方とお話をする機会がありました。そのお客様はASPのサービス事業をされているのですが、サービスインフラに関しても、社内システムに関しても「SIerは一切使わず、100%自前で構築」しているのだそうです。勿論、優秀なエンジニアスタッフがいてからこそ実現できているのですが、そのお客様は併せてこう言い切りました。「自前で構築したほうが必ず安くできるからです」と。つまり、SIerが入ると...

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SANという名の神話

ファイバチャネル接続によるSANは、それなりの機種を導入した場合、パフォーマンス、可用性を確保しつつ、安定したストレージ環境を構築することが可能です。DBサーバーを中心に、数多く導入実績もあります。但し、DIY的に言えば、SANは非常に分かりにくいBlack Boxでもあります。なぜか?  それはやはり「メーカーに依存する部分が多すぎること」に起因します。一般的なソフトウェアのインストール作業費などに比べ、SANの導...

http://japan.zdnet.com/blog/nunotani/2007/07/12/entry_27016195/?ref=rss

ブログ、スタートにあたって

「見積もり価格が高い!」 「本当にこんなスペックが必要なの??」(システムベンダーからの見積もりを見て思わず心の中でつぶやいてしまうセリフ)IT部門に携わる方ならどなたでも経験されたことがあると思います。しかし、なぜこんなに高いコストが必要になってしまうのでしょうか?私自身、様々な角度からシステムの企画や提案に携わってきましたが、これは日本特有の「顧客のベンダー依存度が強すぎること」に原因がある...

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